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運泉館 館長ブログ

unsenkan.exblog.jp

占いの館「運泉館」の館長が日々の出来事などを綴ります。

一之瀬水希先生の占術法のお話

こんにちは、スタッフKです。

暑いような肌寒いような…。
ここのところ着る服に悩みます…。

さて、
リレー方式でお送りしている、運泉館の先生方のコラム、
今回は一之瀬水希先生です。
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今回は私の鑑定・占術について書いてみようと思います

まず、占いの占術には生年月日や名前などの生まれ持った物から鑑定する命術(四柱推命・姓名判断・西洋占星術など)、
手相や顔相などの相術、タロットや易などのト術(ぼくじゅつ)があります。

私はこの命・ト・相の全てを使って鑑定します。

そもそも私が鑑定士を始めたきっかけはプロフィールなどにも記載している通りですが、鑑定スタイルはどのような考え方かといいますと、
自分だったらこういう事が知りたい!と思う事をメインで鑑定しています。
それは多面的な形での問題点の流れや、方向性です。

では私が使っている各占術を鑑定内容の順番でどのように見ているのか、そしてどんな事が分かるかをお話いたします

手相・・・・・私の手相の見方は生命線や頭脳線などのメインの線だけでなく、細かい線や血色も見ています。
また、流年法といった見方で過去からこれからの流れを読み取っていきます。
ですが、手相も早ければ3週間位で変わっていってしまうのでそれを補うのも含めて、命術を使っています

命術(九星気学)・・・・生年月日からバイオリズムを読み取りますが、私の鑑定方法は独学で必要な部分だけを抜き取っています。
ですのでその方の吉方位・近年のバイオリズム、開運の為の補助的な使い方をしています。また、易にも当てはめる方法があるので、最終的な問題点解決のために使う、タロットやさいころ易を使う前の基本データとして使っています。

ト術(タロット・さいころ易)・・・・タロットはOSHOタロットというちょっと珍しいタロットを使っています。インスピレーションタロット・スピリチュアルタロットと呼ばれるような、カードのメッセージ性が強めのタロットです。
このカードは普通のタロットとは違い、正逆がありません。引いた順番をメインに見ていきます。
タロットはその方の主観を中心に見ていきます。
私の鑑定方法ではタロットでも期日を出しています。
さいころ易は八面体のさいころ二個と六面体のさいころ一個の計三個のさいころで、客観的な状態と時期を見ていきます。

ですので、手相で体調や起こりうる運気の流れを読み、生まれ持ったバイオリズムを生年月日で基本を固め、タロットと易で更に細かく見て行っています。

四方向から見て、最善の答えを導き出しています。

ご自身の目標設定が順調に進んでいるのか?どちらを選択するとより良い状況になるのか?
などのご質問には非常に有益だと自負しています

ぜひ気になる方は運泉館にいらしてくださいね

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タロットとさいころ易を組み合わせるのは、一之瀬水希先生ならではの方法。
私も鑑定していただいたことがありますが
本当によく当たります。

そんな一之瀬水希先生は、火曜日と金曜日に運泉館にいらっしゃいます。
(お休みの時もありますので、運泉館HPのスケジュールでチェックしてみて下さいネ!)
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by unsenkan | 2012-06-15 18:09 | 先生方からみなさんへ